Bruce Pavitt(ブルース・パヴィット)来日記念 トーク&サイン会 開催のお知らせ!

シアトル発グランジの生みの親でありニルヴァーナのデビューアルバムをリリースしたレジェンド!
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年代初頭にグランジと言う音楽現象を創出したSUB POPレーベルの創設者であるブルース・パヴィットさんの来日を記念して2冊の書籍のプロモーションでトークイベント&サイン会を開催します。

1992年に、それまでビルボードのアルバムチャート1位に君臨していたマイケル・ジャクソンの場所をニルヴァーナが取って代わることとなった。それは時代がポップ・ミュージックからオルタナティヴ・ロックへと移り変わった歴史的瞬間だった。1979年に始めたSUB POPのジン(レーベルの前身)でパヴィットさんが予言したように、地方都市から発信される音楽の持つ底力が証明されたのだ。その歴史的瞬間までの全ての物語を知るパヴィットさんからどのような話が聞けるのか乞うご期待

対談相手は自身もシアトル生まれのYouTubeチャンネル「みのミュージック」のみのさんです。

「あらゆる形態の芸術、音楽、政治に対して、多様で、地域に根ざし、ローカルなアプローチが必要だ……最も強烈な音楽、最も独創的なアイデアは、あなたがその存在すら知らないようなシーンから生まれている。ポップミュージックは、金儲けではなくリスクを冒すことに興味を持つ、小規模で分散型のレコードレーベルにおいて、今日この瞬間にも形になりつつある。」Subterranean Pop』第1号、New Pop Manifesto、1980年 Bruce Pavitt    

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ブルース・パヴィット(Bruce Pavitt) 
1959年イリノイ州シカゴ生まれ。
ブルース・パヴィットはシアトルの音楽シーンであったグランジの生みの親であり、ニルヴァーナ、サウンドガーデン、マッドハニーを最初に発掘したレコードレーベル「SUB POP」の創設者。アメリカの音楽史家、評論家、DJ、講演者、作家。中心地から離れ無視されていた全米地方都市の音楽やアートの持つ力を信じ紹介することで拝金主義的かつ”有害な男らしさ”を振りかざす大きな企業やメディアへと中指を突き立てた。それを象徴していたのが、SUB POPから最初のレコードを出したニルヴァーナだ。彼の予言通り、シアトル発のエネルギーは大きなうねりとなり全米及び全世界を飲み込んでいくことになる。
SUB POP創設者として、パヴィットは文化的先見者かつシアトルのビジネス界の象徴と評される。彼の足跡はブロンズ化され、ジミ・ヘンドリックスやビル・ゲイツらと共にシアトルのウォーク・オブ・フェイム歩道に埋め込まれている。2013年には、SUB POP創立25周年が祝われた。今日、パヴィットとSUB POPの物語は音楽史の一部となり、書籍、ドキュメンタリー、録音インタビュー、そしてシアトルのポップ・カルチャー博物館に記録されている。パヴィットはSUB POP主催の日本版「レイムフェスト」公演に参加するため1993年の12月に東京と大阪を訪問した。出演バンドはファスバックス、シーウィード、ザ・スーパーサッカーズ、そして日本のスーパースナズだった。
長いbio → 
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【イベント詳細】
日時:3月26日(木) 19:00〜
住所:東京都渋谷区宇田川町16-9  渋谷ZERO GATE B1 

【トーク参加条件 】 →  ワンドリンクオーダー制

サイン会参加条件 →  会場にて対象商品をご購入のお客様

  • EXPERIENCING NIRVANA(Bazillion Points)
  • Subterranean Pop Music Anthology, 1980–1988(Bazillion Points)
  • EXPERIENCING NIRVANA』掲載写真2種類(カート・コバーン)
  • Subterranean Pop Music Anthology, 1980–1988Tシャツ(“NEW POP MANIFESTO”デザイン)

 

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    ◾️NONLECTURE books / arts 
    渋谷スペイン坂に263月にオープンしたスペース。書店でもギャラリーでもなく、本・展示・イベントがゆるやかにつながる場所。訪れた人が本を手に取り、展示を眺め、時間を過ごすことができる。作家・読者・観客といった役割も固定せず、訪れるたびに少し違う関係や体験が生まれる。屋号の「NONLECTURE」は、詩人E. E. カミングスの『i: six nonlectures』に由来し、何かを教える場というよりも、言葉や作品にふと出会い、それぞれの仕方で受け取れる空間という意味が込められている。形式に縛られず、本やアートをきっかけに人と表現が交差する。

    ◾️◾️みのさんbio →   

    ◾️◾️◾️小濱さん a.k.a Hama →   
    ブルースさんの来日にあたり、1992〜3年当時のSUB POPを深く知る小濱さんに寄稿をしてもらいました  

    ◾️◾️◾️◾️ 版元 Bazillion PointsのIanより →   

    版元からのステートメント

     

    【お問い合わせ】 NONLECTURE books / arts

    主催プレスポップ
     
    *イベント当日は会場のスタッフの指示に従い、円滑なイベント運営にご協力いただけますようお願い申し上げます。皆様に楽しんでいただけるイベントにしたいと考えておりますので、何卒よろしくお願いいたします。