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[洋書]ブルース・パヴィット 「Subterranean Pop Music Anthology, 1980–1988」

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[ News 2.24 ]Bruce Pavitt(ブルース・パヴィット)来日記念 サイン会 & トークショー開催!

「30年以上にわたり、ブルース・パヴィットは大衆文化、あらゆ芸術的潮流、オルタナティブ・コミュニティにおける思想の最前線に立ってきた。彼の経験、ビジョン、考えの独自性を考えれば、ロック史におけるこの時代への深い洞察は、ブルースにしか成し得なかったものだ」—キム・タイル(サウンドガーデン)

の本はアメリカのローカル・インディペンデント・シーンを最もよく示す指標だ…想像力豊かで、文章は鋭く描写力に富む」—ニュー・ミュージカル・エクスプレス/NME

「あらゆる芸術・音楽・政治には多様で地域密着型のアプローチが必要だ…最も強烈な音楽、最も独創的なアイデアは、存在すら知られていないシーンから生まれている。未来のポピュラーミュージックは、金儲けではなくリスクを取ることに興味を持つ分散型小規模レーベルで、今まさに実現されつつある」—『SUB POP』創刊号、1980年

ブルース・パヴィットによる『Subterranean Pop (SUB POP)』ファンジン全作品と『シアトル・ロケット』新聞コラム集。SUB POP・レコード創設者による、1980年代のアメリカ地域インディー・ポップ、パンク、ハードコア、アート/ノイズ、メタル、スポークンワード、ヒップホップ、ロックンロールの驚くべき深遠な記録。

SUB POP USAバンド索引を閲すれば:1,000組以上のアメリカン・インディペンデント・ポップ、メタル、パンク、ハードコア、アート/ノイズ、ヒップホップ、ソウル、カントリー、ロックンロール・バンドを網羅することができる。
 SUB POPジン完全復刻版
 SUB POPジン第1号から第9号までの完全復刻版に加え、ブルース・パヴィットがシアトルの『ザ・ロケット』誌に連載したSUB POP コラム(1983年~1988年)を収録。
• カルヴィン・ジョンソン、アン・パワーズ、ラリー・リード、ジェラール・コスロイ、チャールズ・R・クロスによる序文
• Black Flag、Sonic Youth、Hüsker Dü、the Wipers、Dinosaur Jr.、Run-D.M.C.、Slayer、Beastie Boys、Mudhoney…そして全国のアマチュア音楽家たちを含む、1000組以上のアーティストをインディーズの現場で発掘し、狂的に紹介。

1979年、ブルース・パヴィットはシカゴからワシントン州オリンピアに移住し、地元コミュニティラジオ局KAOS-FMで『Subterranean Pop』という番組を始めた。1980年には、太平洋岸北西部と中西部で活動する無名のパンク、ニューウェーブ、実験的地域バンドに焦点を当てた同名の雑誌を創刊。同年後半、Kレコードのカルヴィン・ジョンソンがスタッフに加わり、第2号から参加した。この別名『SUB POP』誌は、大都市のパンクやニューウェーブファンを困惑させた。中心地から離れた忘れ去られた都市や州に、コラムどころかファンジン全体を捧げるほど十分なバンドが存在することに、読者は驚いたのだ。さらに不可解だったのは、Clash、Gang of Four、BlondiePILといったアーティストが、メジャーレーベル所属という理由だけで排除されていたことだ。インディー思考強い力に駆り立てられた初期号には、今では名高いリンダ・バリー、チャールズ・バーンズ、ジャッド・フェア等の優れた作家たちの初期のアートワークと共に、地域で行動することへの熱烈な呼びかけ溢れていた。
  • タイトル:「Subterranean Pop Music Anthology, 1980–1988」
  • 著者:ブルース・パヴィット (bio →
  • 写真/ファンジン
  • 言語:英語 
  • ハードカバー
  • オールカラー
  • サイズ:28cm ×22cmx2.3cm
  • 400ページ
  • ISBN : 9781935950110
  • 発売:2014年
  • 出版:Bazillion Points 
  • ディストリビューション(アジア地域):プレスポップ
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