ブルース・パヴィットさんサイン会&トークのお知らせ!
👀ブルースさんのイベントが無事に終了いたしました。
ご来場いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
◾️4.9 ブルースさんの来日を記念して制作したグッズにつきまして、数に限りはございますが、この度オンラインショップでの販売を開始いたしました→ ★ ★ ★ ★
◾️3.31 トークショーの記録が対談相手だったみのさんのnoteにUPされました→ ★
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シアトル発グランジの生みの親でありニルヴァーナのデビューアルバムをリリースしたレジェンド!90年代初頭にグランジと言う音楽現象を創出したSUB POPレーベルの創設者であるブルース・パヴィットさんのサイン会&トークを催します。
1992年に、それまでビルボードのアルバムチャート1位に君臨
トークの対談相手は自身もシアトル生まれのYouTubeチャン
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「あらゆる形態の芸術、音楽、政治に対して、多様で、
地域に根ざし、ローカルなアプローチが必要だ…… 最も強烈な音楽、最も独創的なアイデアは、 あなたがその存在すら知らないようなシーンから生まれている。未 来 のポップミュージックは、金儲けではなくリスクを冒すことに興味を持つ、 小規模で分散型のレコードレーベルにおいて、 今日この瞬間にも形になりつつある。」—『 Subterranean Pop』第1号、New Pop Manifesto、1980年
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ブルース・パヴィット(Bruce Pavitt)
1959年イリノイ州シカゴ生まれ。
ブルース・パヴィットはシアトルの音楽シーンであったグランジの生みの親であり、ニルヴァーナ、サウンドガーデン、マッドハニーを最初に発掘したレコードレーベル「 SUB POP」の創設者。アメリカの音楽史家、評論家、DJ、講演者、作家。中心地から離れ無視されていた全米地方都市の音楽やアートの持つ力を信じ紹介することで拝金主義的かつ ”有害な男らしさ”を振りかざす大きな企業やメディアへと中指を突き立てた。それを象徴していたのが、 SUB POPから最初のレコードを出したニルヴァーナだ。彼の予言通り、シアトル発のエネルギーは大きなうねりとなり全米及び全世界を飲み込んでいくことになる。
SUB POP創設者として、パヴィットは文化的先見者かつシアトルのビジネス界の象徴と評される。彼の足跡はブロンズ化され、ジミ・ヘンドリックスやビル・ゲイツらと共にシアトルのウォーク・オブ・フェイム歩道に埋め込まれている。 2013年には、SUB POP創立25周年が祝われた。今日、パヴィットとSUB POPの物語は音楽史の一部となり、書籍、ドキュメンタリー、録音インタビュー、そしてシアトルのポップ・カルチャー博物館に記録されている。パヴィットは SUB POP主催の日本版「レイムフェスト」公演に参加するため1993 年の12月に東京と大阪を訪問した。出演バンドはファスバックス、シーウィード、ザ・スーパーサッカーズ、そして日本のスーパースナズだった。
(長いバイオ→ *)
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【イベント詳細】
日時:3月26日(木) 19:00〜
場所:NONLECTURE books / arts
住所:東京都渋谷区宇田川町16-9 渋谷ZERO GATE B1
*トーク終了後サイン会
【トーク参加条件】 → 会場にてワンドリンクオーダー制
【サイン会参加条件】 →会場にて対象商品をご購入のお客様
『EXPERIENCING NIRVANA』(Bazillion Points)
『Subterranean Pop Music Anthology, 1980–1988』(Bazillion Points)
『EXPERIENCING NIRVANA』掲載写真 2種類(カート・コバーン)
『Subterranean Pop Music Anthology, 1980–1988』Tシャツ(“NEW POP MANIFESTO”デザイン)
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◾️みのさんBIO → ★
◾️◾️小濱さんからの寄稿→ ★
1992年~3年間当時のSUB POPを深く知る小濱さんに寄稿をしてもらいました
◾️◾️◾️版元 Bazillion PointsのIanより → ★
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お問い合わせ NONLECTURE books / arts
主催 PRESSPOP
*イベント当日は会場のスタッフの指示に従い、円滑なイベント運営にご協力いただけますようお願い申し上げます。皆様に楽しんでいただけるイベントにしたいと考えておりますので、何卒よろしくお願いいたします。