商品情報にスキップ
1 4

予約 [洋書・写真集] マイケル・ピアソン 「My War On Wilshire: Black Flag vs. the Federal 」(16pの日本語翻訳ブックレット付き!)

予約 [洋書・写真集] マイケル・ピアソン 「My War On Wilshire: Black Flag vs. the Federal 」(16pの日本語翻訳ブックレット付き!)

通常価格 ¥6,820
通常価格 セール価格 ¥6,820
セール 売り切れ
税込。

👀📣予約受付中!📦発送は8月中旬〜下旬を予定しております!

1983年、カリフォルニアの空、はためく星条旗、ヤシの木の風景.....音楽史を二分する2ndアルバム『My War』発売前のバンドが放つ暗く強烈な攻撃性との対比を美しく描き出す鮮やかで根源的なエネルギーに満ち溢れた写真集!

それまでの高速ハードコアから『My War』アルバムを象徴することになるブラックサバスのスラッジ調やフリージャズに影響を受けた楽曲へと移行していたこのバンドならではの過渡期を捉えた貴重な一冊!

198374日のウィルシャー連邦ビルおよび1983723日のザ・ヴェックスでのブラック・フラッグの未公開カラー写真約100枚を収録!

チャック・ドゥコウスキーが在籍していたカルト的な前座バンド、ヴュルムの写真も収録!

ザ・ヴェックスでのドゥーム・メタルの伝説的バンド、セイント・ヴァイタスの初期写真は、彼らのデビューアルバム発売前のもの

👀 198374日、ロサンゼルスのハードコア・パンク・バンド、ブラック・フラッグがウィルシャー・ブルバードにあるフェデラル連邦ビルのテラスに押し寄せた。カメラを手にした若きパンク、マイケル・ピアソンは、カリフォルニアの空、ヤシの木、はためく星条旗、そしてマルボロのカウボーイを背景に、鬱屈したフレスとレーションを発散しようと花火のように爆発するバンドの姿を、忘れがたいカラー写真に収めた。バンドメンバーのロリンズ、ギン、ドゥコウスキー、スティーブンソンの熱狂的なパフォーマンスの背後には、IRS(内国歳入庁)とFBIの本拠地として知られるランドマーク、ウィルシャー連邦ビルの、威圧的なモダニズム様式の無限の空間が聳え立っていた。
その月の後半、ピアソンは再びブラック・フラッグを捉えた。今回は、非常に危険なことで悪名高かった穴場クラブ「ザ・ヴェックス」で、息が詰まるよう人口密度の中で撮影された。
この『MY WAR ON WILSHIRE』で初めて公開されたピアソンのスナップショットは、レコード会社との法的闘争の渦中にいたブラック・フラッグの音楽的な方向性の劇的な転換機でもあり、揺れ動くバンドの危うくも鮮烈な瞬間を捉えている――限界点で現実と対峙する『My War』発売直前のバンドの貴重な姿を捉えた写真集である。

📸マイケル・ピアソンは、スケートボードやサーフィンを楽しみ、当時の様々な問題に巻き込まれながら、パンクロックや新しい音楽を発見して育った。現在は認可された結婚・家族セラピストとして、カリフォルニア州レドンドビーチに在住している。


  • タイトル:「My War On Wilshire: Black Flag vs. the Federal Buildingand the Vex」
  • 著者:Michael Pearson
  • 写真集
  • 言語:英語-16pの日本語翻訳ブックレット付き!翻訳:中沢俊介
  • ハードカバー
  • オールカラー
  • サイズ:22cm ×15cmx1.5cm (A5サイズ)
  • 80ページ
  • ISBN : 9781935950783
  • 発売:2026年8月中旬〜後半(アメリカと同時発売)
  • 出版:Bazillion Points 
  • ディストリビューション(アジア地域):プレスポップ
  •  ⚠️日本のAmazonで販売されるであろうこの画集はアメリカの版元の流通事情により米国から直接入っているもので、我々が日本のAmazonに販売しているものではありません。プレスポップはこの画集のアジアでの正規ディストリビューターですが、Amazonだけは流通のシステム上で直接入ってしまいます。
    よって、日本のAmazonで販売されるであろうこの写真集には日本語翻訳ブックレットが付きませんのでどうぞご理解のほど、よろしくお願いします。
詳細を表示する